現在の展示
期 間 企 画 名


『いきものずかん』

2011年7月16日(土)〜11月29日(火)
  
 薮内正幸が動物画家となったきっかけの「世界一詳しい哺乳類図鑑」の原画と、描かれながらも未刊となったため陽の目をみることのなかった原画を、ほぼ半世紀ぶりに初公開しております。また絵本図鑑の原画や、実際の野鳥の鳴き声も楽しめる仕掛けもありますのでどうぞお楽しみ下さい。
  過去の展示


『しりとり動物園』

2011年3月19日(土)〜7月12日(火)
絵本「しりとりどうぶつえほん(岩崎書店)」の原画を中心に、様々な生き物たちが「しりとり」でつながりました。誰もが知っている動物や、名前さえきいたことのないような生き物まで多くの動物、野鳥が登場いたします。



『動物たちのせかい』展

2010年7月30日(金)〜11月30日(火)
捕食する側とされる側…動物たちの世界は弱肉強食。そんな迫力あるシーンを中心に、親子の睦まじい姿など、厳しくもあり、また微笑ましい動物たちの日常の姿をお楽しみ下さい。


『鳥-BIRDS-』展

2010年3月20日(土)〜7月27日(火)
 「美術館でバードウォッチング」をテーマに、130種以上の鳥が登場します。
 初公開作品も数多く展示いたしました!


開館5周年記念特別企画 『薮内正幸の世界 U』展
2009年7月31日(金)〜11月30日(月)

 開館5周年記念展示の第二弾!
 初公開となる「くじら」「アインシュタイン」などの人物画のほか、「古脊椎動物図鑑」のペン画など、多様な原画を展示しています。
 また今回は、薮内の人生を変えた「手紙」を公開しています。
開館5周年記念特別企画 『薮内正幸の世界』展 
2009年3月20日(金)〜7月28日(火)
開館5周年を記念し、代表的な作品のほかに、薮内の意外な一面が垣間見られる作品を展示
『恐竜と絶滅危惧種』展  2008.8.1〜11.30
既に絶滅してしまった「恐竜」と今、絶滅しつつある動物たちの画を展示
『動物の親子』展   2008.3.22〜7.29
絵本「どうぶつのおやこ」「どうぶつのおかあさん」の原画を中心に、さまざまな動物の親子の画を展示
『日本の野鳥』展   ■2007.7.26〜11.30
各都道府県の県鳥、身近な鳥から絶滅に瀕する鳥まで、薮内の描いた主な日本の野鳥を集めて展示
『薮内正幸と動物園』展  2007.3.24〜7.24
薮内が描いた動物園の動物解説パネルや「どうぶつと動物園」誌に掲載された原画など長年にわたる薮内と動物園との関わりが分かる展示。他、「しっぽのはたらき」など
『図鑑画』展  2006.7.27〜11.30
最初期作品『哺乳類図説』の原画、晩年の「岩崎書店絵本図鑑3部作」を中心に展示
『くちばし どれが一番りっぱ?』展  ■2006.4.1〜7.25
薮内正幸が最初に手掛けた絵本『くちばし』が刊行から40年以上の歳月を経て新装再刊。これを記念し、原画を展示
『素描画』展  2005.9.15〜11.29
若い頃から晩年までのスケッチ、仕事以外で描いたラフなもの、動物ではないものを描いた意外な作品など薮内の素顔が垣間見える展示
『絵本の世界』   2005.6.30〜9.13
デフォルメしない正確な動物の姿が特徴的な、薮内の絵本を5作展示
『鳥を描く』   ■2005.4.15〜6.28
薮内が描いてきた野鳥の姿をペン画、カラーなどさまざまな画を織り交ぜながら展示
no image 『薮内正幸の仕事2』 展  2004.9.23〜11.30
開館記念展示・第二弾
引き続き、薮内の生涯の仕事を展示
no image 『薮内正幸の仕事1』展  2004.6.18〜9.21
開館記念展示・第一弾
薮内が40年余りの動物画家人生において関わった図鑑、雑誌、絵本、広告などさまざまな分野の仕事を紹介